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吹田市の土地価格は上がっている?2026年最新動向を不動産会社が解説
カテゴリ:社長ブログ  / 投稿日付:2026/06/28 10:07

~地元不動産会社の社長が分かりやすく解説します~

吹田市の土地価格は上がっている?2026年最新動向を不動産会社が解説


「吹田市の土地価格は今も上がっているの?」

売却を考えている方から、このようなご質問をいただくことが増えています。

結論から言うと、吹田市全体では土地価格は引き続き上昇傾向にあります。

ただし、すべてのエリアが同じように値上がりしているわけではありません。

駅からの距離や土地の条件によって価格差が大きくなっているのが2026年現在の特徴です。

吹田市全体の地価は上昇を継続

2026年の公示地価では、吹田市の住宅地は前年より約5%近い上昇となり、

大阪府内でも堅調なエリアの一つとなっています。特に商業地はさらに高い伸び率となっており、江坂駅周辺やJR吹田駅周辺など利便性の高い地域では需要が強い状況が続いています。

背景には、

  • ≪大阪市内へのアクセスの良さ≫

  • ≪教育環境や住環境の人気≫

  • ≪土地の供給不足≫

  • ≪建築費高騰による土地価格への影響≫

などが挙げられます。

「吹田市だから高く売れる」は少し違います

一方で注意したいのは、吹田市内でも価格の動きに差があることです。

例えば、

  • 駅徒歩10分以内
  • 整形地

  • 前面道路が広い土地

このような物件は現在でも購入希望者が多く、高値で取引される傾向があります。

反対に、

  • 駅から20分以上離れている

  • 高低差がある

  • 旗竿地や変形地

  • 古家付きで建築条件が厳しい

このような土地は、以前ほど価格が伸びにくくなっています。

つまり、「吹田市だから値上がりしている」というよりも、条件の良い土地に人気が集中している市場へ変化していると言えるでしょう。

建築費の高騰が購入者の予算を圧迫

ここ数年は建築資材や人件費の上昇により、新築住宅の建築費は以前より高くなっています。

そのため購入希望者は、

「土地と建物を合わせた総額」で検討するケースがほとんどです。

建物価格が上がると、その分だけ土地にかけられる予算が減ることもあり、土地価格が無制限に上昇する状況ではありません。

今後は「立地の良い土地」と「そうでない土地」の価格差がさらに広がる可能性があります。

売却を検討しているなら相場を知ることが大切

「まだ売るか決めていない」という方でも、まずは現在の相場を知ることをおすすめします。

特に吹田市では、数百メートル違うだけで査定価格が数百万円変わるケースも珍しくありません。

インターネット上の相場だけでは実際の売却価格は分からず、近隣の成約事例や現在販売中の競合物件まで分析して初めて適正価格が見えてきます。

当社では吹田市・摂津市を中心に地域密着で営業しており、最新の市場動向を踏まえた査定をご提案しています。

「今売るべきか」「もう少し待った方が良いのか」も含めて、お客様の状況に合わせて分かりやすくご説明いたします。

まとめ

2026年現在、吹田市の土地価格は全体として上昇傾向が続いています。しかし、その恩恵を受けられるかどうかは土地の条件によって大きく異なります。

土地は一つとして同じものがありません。

「自分の土地はいくらで売れるのか?」

その答えは実際に査定してみなければ分かりません。

売却を急いでいなくても、現在の資産価値を知ることは

今後のライフプランを考える上で大きな参考になります。

吹田市・摂津市で土地の売却をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

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吹田市・摂津市の不動産売却はユメホームにお任せください! (株)ユメホーム 吹田市高城町17-1  06-6319-3230

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